高尾・陣馬ハイキング

小下沢から景信山

 
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小下沢、砂利窪などの沢沿いを歩いて景信山へ登る静かなコースです。登山口には広大な木下沢梅林があります。

◇コースタイム
高尾駅(京王バス15分)大下(30分)林道ゲート(1時間10分)景信山


大下から木下沢梅林へ

高尾駅北口から小仏行きのバスに乗り、15分ほどの大下(おおしも)で下車して少し戻ります。 中央線のガード下をくぐらずに直進して、線路を右に見ながら坂を登っていきます。 バスは本数が少なく、シーズン中などはラッシュ並です。高尾駅から歩くと1時間くらいです。
大下バス停
大下バス停 ガード下 中央線

中央自動車道をくぐると、木下沢(こげさわ)梅林が広がっており、2月〜3月にかけて大勢の見物客で賑わいます。 広場には景信山へ直線的に登る東尾根の登り口もあります。
木下沢梅林
中央自動車道 木下沢梅林



木下沢梅林から景信山へ

木下沢梅林から砂利道になり、左に小下沢を見ながらしばらく歩きます。 車止めのゲートを越えると、小下沢キャンプ場跡の広場に出て、林道をそのまま行くと関場峠です。
小下沢沿いの林道 ゲート キャンプ場跡

広場から小下沢を木橋で渡り、砂利窪(ザリックボ)の左岸を登っていきます。 登山道に水が流れ込んでいる箇所もあります。
沢を渡り砂利窪へ 砂利窪沿いを登る

砂利窪を離れるとジグザグの急登が始まります。しばらくすると直線的な急坂となり息が上がります。 途中に朽ちかけた標識があり、景信山まで45分となっています。
砂利窪
砂利窪と分かれる 東尾根への道

徐々に北側の展望が開けてきて、登りきると平坦な道となります。 斜面につけられた細い道で、岩場や崩れそうな箇所もあり、鎖やロープは張られていないので、慎重に歩きます。 隣りの山へ、隣りの山へと移るように谷をいくつか通過すると東尾根に出ます。
岩場 東尾根への道

東尾根に出ると、進行方向が右後へ変わります。 急坂を登り、少し下ると小仏からの道が合流して、賑やかになります。 急坂ジグザグに登っていけば、景信山に着きます。
東尾根 小仏からの道が合流

景信山・山頂はこちらです。  





コースタイム
高尾駅
(バス 15分)
大下
0:30 ↓↑ 0:30
林道ゲート
1:10 ↓↑ 0:50
景信山




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