高尾・陣馬ハイキング

大栗から赤鞍ヶ岳・朝日山

 
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道志らしい静かな山歩きができるコースです。赤鞍ヶ岳の先のウバガ岩からは、富士山や南アルプスが見えます。

大栗から赤鞍ヶ岳へ

大栗バス停のすぐ西側に石碑があり、赤鞍岳への矢印が書かれています。 民家の脇の林道を登っていくと、下方に道志小学校や水源の森などが見えます。
大栗バス停 石碑 林道

林道を10分ほど登っていけば登山口で、階段を登ると赤倉岳登山口の道標があり、針葉樹の樹林に入ります。
登山口 道標 樹林の道

樹林の道を10分ほど登ると、樹木が伐採された送電鉄塔に出て、ひと登りすると林道を横切ります。
送電鉄塔 林道を横切る 樹林に入る

ふたたび樹林の道を登っていくと、ミツバツツジが咲いていて、大室山や東側の展望がよい道が続きます。
ミツバツツジ 大室山方面の展望

展望がよい道から樹林に入ると、ペンキでゴトウ石と書かれた岩があります。 ゴトウとはヒキガエルの方言で、ヒキガエルがうずくまったように見えるのが名前の由来だそうです。 ゴトウ石をすぎると植林の道となり、しばらく急登が続きます。
ゴトウ石 ヒキガエルに見える 植林の急登

やがて傾斜が緩むと厳道峠からの道と合流し、ピークをひとつ越えると赤鞍ヶ岳に着きます。
厳道峠からの道と合流 赤鞍ヶ岳への道

赤鞍ヶ岳は標高1257mで、山頂には雨量計があるだけで、少し朝日山方面へ行ったところに三角点があります。
赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ) 三角点

赤鞍ヶ岳から朝日山へ

赤鞍ヶ岳を出て、緩やかな道を10分ほど歩くと、ウバガ岩と呼ばれる展望のよい場所に出ます。 道志・丹沢の山々や道志の集落が見え、富士山や南アルプスも見えます。
ウバガ岩 ウバガ岩からの展望

朝日山へは緩やかな樹林の道が続きますが、笹が育って少しうっとうしいです。 3、40分ほど歩くと秋山峠で、大川渡への道が下っています。
笹の道 秋山峠 秋山峠からの展望

秋山峠から緩やかに5分ほど登れば朝日山に着きます。 朝日山は標高1299mで、山頂は樹林で展望はありません。また、山頂の表示は赤鞍ヶ岳になっています。
朝日山への道 朝日山

朝日山から道志村役場へ

朝日山から大川渡(道志村役場)へは、秋山峠に戻って右の急坂を下ります。 しばらく直線的に下る急坂が続き、滑るので慎重に下っていきます。 やがて植林に変わっても急坂が続きますが、滑らないので歩きやすくなります。 緩やかになると、標高979mの入道山の東側を巻きます。
すべる急坂 植林の急坂 入道山を巻く

ふたたび植林の急坂になり、ジグザグに下っていくと林道に出ます。 林道を10分ほど下っていけばゲートで、途中に秋葉神社があります。
林道に出る 秋葉神社 林道

ゲートを越えると竹之本の集落に入ります。 畑の中を下っていけば国道413号線に出て、左折するとすぐ大川渡(おかど)バス停、さらに数分歩くと道志村役場です。
ゲート 竹之本への道 国道413号線に出る





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コースタイム
大栗
0:30 ↓↑ 0:20
林道
0:25 ↓↑ 0:20
ゴトウ石
0:45 ↓↑ 0:35
赤鞍ヶ岳
0:50 ↓↑ 0:50
秋山峠
0:05 ↓↑ 0:05
朝日山
0:45 ↓↑ 1:15
入道山
0:45 ↓↑ 1:00
道志村役場



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