高尾・陣馬ハイキング

脂肪燃焼&基礎代謝アップ!登山で脚力の向上と維持


最近、人気の登山では、太もも、ふくらはぎに筋肉がつくことで、基礎代謝が上がり、筋持久力や心肺機能が向上することで、カロリー消費、体脂肪燃焼にもつながります。



太ももに筋肉がつく
太ももの筋肉は、加齢とともに著しく衰えていきます。 平地のウォーキングでは、負荷が小さく、脚の筋肉を強化するのは難しいですが、 登山では、太もも前側の大腿四頭筋、後ろ側のハムストリングスなどの筋肉が強化できます。 太ももに筋肉がつけば、基礎代謝が大幅に上がり、ダイエットにも効果的です。

ふくらはぎの筋肉
登山では、ウォーキングと比べて足関節の可動域が大きく、ふくらはぎの筋肉がより使われます。 ふくらはぎは、第二の心臓とも呼ばれます。 ふくらはぎの筋肉が強化されることで、血流がよくなり、代謝も上がります。

腸腰筋が鍛えられる
登山では、階段を上がるときに使われる太ももを持ち上げる筋肉が鍛えられます。 この筋肉は、腸腰筋と呼ばれ、骨盤と太ももを繋いでいるインナーマッスルです。 ピラティスで鍛えられるのも腸腰筋で、姿勢をよくしたり、つまづきや転倒の防止にもなります。

筋持久力が向上する
歩き続けることで、筋持久力が向上します。 筋持久力とは、筋肉自体の持久力で、筋持久力とは、筋肉自体の持久力で、スクワットをどれくらい持続できるかのような事で、心肺機能とは異なります。 筋持久力が強化されると、長い時間、歩くのも苦でなくなります。

全身持久力・スタミナがつく
長い時間、歩き続ける登山では、心肺機能である全身持久力も強化できます。 ただし、急な登りでは、脈拍、呼吸数が一気に上がるので、無理は禁物です。



ケーブルカーを利用する
初めての方は、ケーブルカーのある山へ登るのがよいです。 登山では、登りよりも下りの方が、脚への負担が数倍かかります。 膝などに不安がある場合には、ゆっくり歩いて登り、ケーブルカーで下ることもできます。

消費カロリーが大きい
登山では、有酸素運動に加えて、太ももの筋肉を使うので、ウォーキングに比べて大幅にカロリーを消費します。 エネルギーが使われるだけでなく、足腰に筋肉がつくことで基礎代謝も上がり、体脂肪も減らすことができます。

達成感がある
山頂まで登ると、達成感が得られます。 山頂で富士山が見れる、美味しいものが食べられるなど、ご褒美があると、さらにテンションが上がります。 山登りが好きになるかどうかは、最初にどの山に登るかも肝心です。

初めての登山
東京近郊の方で、初めて登山するなら、高尾山が最適です。 京王線・高尾山口駅から山頂への表参道は、約4km、標高差400mです。 ケーブルカーを使えば、山頂へは距離2km、標高差130mほどです。 茶屋や自販機が多数あり、山頂では富士山が見えます。 登山ウェアや登山靴などを揃える必要はなく、普段着と運動靴で十分です。



高尾山 登山コース
舗装路の表参道(1号路)、谷を歩く琵琶滝コース(6号路)、尾根を歩く稲荷山コースなどがあります。



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